• 授業百景
  • 先生ヒストリー
  • 高校生からの質問におこたえします
  • こんな授業あります
このサイトについて

授業百景とは

・農工大の授業を紹介するwebサイト
・先生の授業に関する知見を共有するwebサイト

授業百景の使い方

・「授業百景」…授業についてのインタビュー。タグ付けされたキーワードを目安に気になる記事を読む。
 #分解図 はインタビューのエッセンシャル版。忙しい人はこちらをチェック。
・「先生ヒストリー」…農工大の先生の経緯。進路設計のご参考に。
・「高校生からの質問にお答えします」…高校生からの質問に農工大の先生がお答えします。お問い合わせにて質問募集中。
・「こんな授業あります」…インタビューでは紹介しきれない農工大の授業の素敵なところを集めました。お問い合わせより、在学生・卒業生からの農工大の素敵な授業の情報を募集中。

授業百景ができた経緯

・毎年行われる農学部での「学長と夢を語ろう 学長・学生懇談会」がきっかけ。
・授業づくりの知見共有・紹介を目的としたwebサイト製作について、学長の依頼を受けて、学生が主体となって作成し、グローバル教育員が設置した。
※「学長と夢を語ろう 学長・学生懇談会」…大学運営陣と学生との昼食懇談会

▷ 詳細
 昼食懇親会にて、学生から「先生によって授業が分かりやすい先生とそうでない先生の差が激しい」という声が上がりました。
 後日、「では、分かりやすい授業やいい授業というのは具体的にどんな授業なのか?」ということを調べるために学生有志でアンケートを行い、農学部の各学科3人ずつ合計15人の学部4年生に「今まで受けた授業の中で最も分かりやすかった、受けてよかったという授業を一つ」選んでもらい、詳細に回答してもらいました。教職課程を履修していた学生を中心に、楽しいから・面白いからという基準だけではない骨のある授業があげられました。
 この結果を受けて、各先生が積み上げた授業づくりの知見を共有すること、紹介することができるのではないかと考えました。インタビューに名前の挙がった先生にインタビューを行い、記事をwebサイトで発行するという企画が立ち上がりました。
 追って、工学部でも教職課程の学生や教育活動を行う学部1年生から4年生を中心にアンケートを実施し、各学科3~4人の合計28人からの回答を得ました。

 以上のように、アンケートの回答者がごくわずかであり、さらに回答者が詳細に答えられたのは1人の先生という、非常に限られた結果であることをご了承ください。

授業百景に登場する先生

・有志学生のアンケートから選ばれ、インタビューを引き受けていただいた先生

授業百景に登場しない先生

・アンケートの母数が少なすぎるため、泣く泣くインタビューできなかった多数の先生

授業百景の作り手

・コーノ…農工大の卒業生。在学時は農学部地域生態システム学科に所属。「大学に色んな授業があること・色んな研究分野があることは、学生にとって色んな生息地があることのように思います。学生、先生問わず、色んな生息地と情報交換もしながら、いちばん居心地の良いところでのびのびもくもく研究できるといいです。」

・グローバル教育院…国際交流の推進、教養教育の企画・実施および入試戦略の企画支援のための組織。英語教育や留学生と在学生との交流支援、高校生向けの発展的な教育活動など積極的に行っている。 当webサイトについての運営について責任を持つ。

・有志学生…教職課程を履修していた学生を中心に、webサイト立ち上げにあたって協力してくれた学生。アンケートの要項や回答用紙の作成、アンケートの回答、webサイトのレイアウトに関する意見提供、時には 農工大の教育・研究について熱く議論するなど、様々な場面で力を借りた。ご協力いただいた全ての学生のみなさま、誠にありがとうございました。

授業百景の合言葉

・みんなちがってみんないい


※ 当webサイトで紹介している全ての授業は、インタビュー当時やアンケートの回答時と変わっている場合があります。何卒ご了承ください。
※ 現在公開中のインタビューは全て、2019年度に行われました。